日本コーンスターチのお話



今回は「働き続けて得たもの」というテーマで
私のお話を少しさせていただきたいと思います。

日本コーンスターチにいることで
得られることが沢山あります。
業務知識やスキルはもちろんですが、
一番お伝えしたいのは、だれもが日本コーンスターチで
自分自身を高めようとする姿勢を得た、ということです。

なぜかというと「こんなビジネスパーソンになりたい」と思える
上司、先輩が日本コーンスターチには沢山いるからです。

もちろん、辛いこと、大変だなと感じることはありますが、
それらを超えるやりがいや、成長したいという気持ちが
エネルギーとなってここで働いています。

自分の希望を叶えるため、目標を達成するために前進している時
「苦しい」と感じるのは自分が自分に負けそうになっている時
なのではないかと思うようになりました。
そこを突破したときにステップアップ(成長)できるのだと思います。

最近よく大学3年生の妹から、「勉強が辛い、部活が大変」
という声を耳にします。
皆さんも就活や学校、部活、アルバイトなどで
苦しいと感じることはあるかも知れませんが、
じっくり考えるとすべては自分自身の為に
必要な経験なのではないでしょうか?

ではまた登場いたします。

日本コーンスターチならば大いにこれが学べるのではないでしょうか。



【ひとこと】

日本コーンスターチは7年連続モンドセレクションで金賞を受賞。
また、環境への取り組みも行っており、
バイオマス技術を活用して、石油化学に変わる化学工業の確立を目指しているところです!
こういった積極的な活動をしたからこそ世界に認められる会社になったのですね。
社員みんなが一丸となって働いたからだと言えます。
大変でも、その努力がきちんと結果に結び付くのが日本コーンスターチなのです!